趣の異なるゴルフコース

in 関西のゴルフ場!

ゴルフコースの分類は

 

 

きちんとした定義はないので

日本では立地条件から鑑みて

分類すると

 

①シーサイドコース(美しい反面難易度の高いコース)

②丘陵コース(各ホールが林でセパレートされたコース)

③高原コース(夏場のプレーに最適なコース)

 

また、別の分け方で

 

河川敷コースは、

誰でも気軽にラウンドできる

コースが多いため、

分類の4つめというよりも、

その河川敷以外の

3つのコースを「山」(本コース)

と呼び河川敷と対比させて

2つと分類することもありました。

 

(例:「先週は給料日前で河川敷だったんだけど、

今週は山(のコース)へ行くんだ」)

 

今の若い方は知らない人が

多いと思います。

 

もう一つの分類もあります。

 

①山岳コース

 

山の中にありアップダウンが激しい。

フェアウェイが狭く

ややトリッキーで総距離も

短い傾向がある。

 

②丘陵コース

 

山中にあるが山岳コースよりなだらかで

適度なアップダウンがある。

 

③林間コース

 

平野や扇状地などに広がる林の中を切り開いて

造られたコース。

 

の3つに分ける分類が一般的です。

それと

 

④河川敷コース

 

リンクスコースという

呼び方がありますが、

リンクスランドとは

元々スコットランドで

「海と陸が重なり合った場所」

という意味で、

海岸と陸地の間に広がる砂丘

から形成された硬い大地を持つ草原

を指します。

 

その場所に造られたコースが

リンクスコースである。

 

つまり厳密に言うと

リンクスコースは

スコットランドとイングランド

にしか存在しないわけで、

海岸沿いにあるだけで

「リンクス」

というのは正確ではない。

 

(ウィキペディアより)

 

シーサイドコース

 

 

美しい反面難易度の高いコース!

 

海沿い近くに造られたコースで、

海外では最も多いタイプの

ゴルフ場です。

 

日本では気候が温暖なために

年間を通してプレーが楽しめる

太平洋岸のリゾート地に

多いコースです。

 

シーサイドコースの特徴は、

風のない日はまれで、

強い海風のため

風向きと強さを考えて

プレーしなければならないのと、

場所によっては、

風が止むことなく吹き続けるので、

どうやって風の影響を最小限にするか、

シーサイドならではの

テクニックが求められる。

 

また、風が吹くことによって

地面は乾燥するため、

速いグリーンになりやすい。

 

という、特徴があります。

丘陵コース

 

 

平野部のフラットな土地に造られた

コースをいいます。

 

なだらかな起伏や小山の続く地形の丘陵地帯に

造られたコースです。

 

林間コースとも呼ばれるように

各ホールは林でセパレートされ、

落ち着きのあるレイアウトのコースが

多いのが特徴です。

 

林の上と下とでは風の強さも違ったり

ティグラウンドとグリーンで

風向きが異なることがあるので

クラブ選択にも注意する必要が

ありますよね。

 

アップダウンだけでなく

左右のアンジュレーションも比較的強いので

常に斜面でのショットが要求されます。

 

一見優しそうに見えますが

左右の林にボールを入れてしまうと

大きなトラブルになります。

 

グリーンの側にバンカーも造られ

アゴの高いアリソンバンカーが

配置されたりしています。

 

山のふもとになるにつれて傾斜が

緩やかになり

広々とした景観を楽しめる

コースもあります。

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高原コース

 

 

山岳地帯の用地を利用して

山地に造られたコースです。

 

アップダウンががあるのが

特徴ですよね。

 

又、打ち上げや打ち下ろしといった、

トリッキーなレイアウトも

多く見受けられます。

 

比較的距離の短いコースが多く、

打ち下ろしてから打ち上げていく

コースで距離の短い分

カバーしています。

 

そして打ち上げの砲台グリーンで

グリーン周りはバンカーでガード!

 

グリーンの奥につけると

パットが難しいコース設定になっています。

河川敷コース

 

 

大小河川の河川敷を利用して

造られたコースです。

 

アップダウンや林などの障害物も

ほとんどありません。

 

直線的なホールが多いので、

初心者の方々の

コースデビュー

には最適なコースです。

 

フェアウェーが狭いのと

雨などの影響で水はけが

悪いために

ライが悪い箇所が多いのが

欠点です。

 

又、風のさえぎる樹木が全くないので、

強風の日は風の影響を

もろに受けるので、

難易度が増します。

 

アゲンストとフォローとでは

3~4番手違うこともあります。

 

クラブ選択には十分

注意が必要です。

 

河川敷のコースは

プレーフィが安いのが、

嬉しいですよね。

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