ライ角のチェックは忘れずに!

in 決めては腕の長さです

クラブ購入時は

ライ角は必ずチェックしましょう。

 

特にアイアンの購入時にはチェックは

絶対に欠かせません!

 

無駄な買い物しないためにも、

重要なポイントです。

 

身長ではなく、

あなたの腕の長さで決めましょう。

 

「ライ角とは」・・・?

 

クラブを構えた時に地面とシャフトとの間に

出来る角度のことを

ライ角といいます。

 

この「ライ角」はインパクト時の

フェースの向きを決定する

非常に需要な要素となります。

 

クラブのライ角が自分にあっているかを

チェックする方法。

 

①正しくグリップしたら、

地面とシャフトが平行になるように

前方に両腕を伸ばす。

 

②両脇を締めるようにヘッドを45度程度、

下に向ける。

 

③膝を伸ばしたまま、

股関節から上体を前傾し、

ヘッドを地面に

軽く着ける。

 

④膝をやや曲げ、

重心を両足の土踏まずにかけて構える。

 

この時にヘッドのトウが5ミリ前後浮いていれば、

自分にあった

ライ角のクラブと言えます。

 

スポンサーリンク


スイング中、

クラブのシャフトは左右にだけでなく、

内側(体の方向へ)

ヘもたわむため、

インパクトではクラブヘッドのトウがアドレス時より

下がる(トウダウン)の現象が起こります。

 

「クラブヘッドが下がる」

この現象をあらかじめ予想してアドレス時に

トウが5ミリ前後浮くような

ライ角を選ぶことがじ重要です。

 

逆にヒールが浮いてしまうようなライ角では、

いくら正しいスイングを

してもボールは真っ直ぐ飛んでいってくれません。

 

一般的にはライ角は慎重によって

決められがちですが、

ライ角は地面からグリップまでの距離によって

変化するので

身長がいくら高くても、

それに応じて腕が長ければライ角は

むしろフラットになスイングなりますし、

 

身長が低くても

腕が短ければアップライトなライ角が

合うようになります。

 

どのクラブでもライ角の調整は可能ですから、

購入時には

必ずチックを忘れずに・・・ いましょう!

 

正しくアドレスした時、

クラブヘッドのトウ側が5ミリ前後

浮くようなライ角のクラブを

選ぶことですよね。

 

 

ライ角調整できないアイアンもあるので

注意!

 

アイアンの製造方法は、

型に金属を流し込む鋳造、

熱して柔らかくした金属を

プレスする鍛造があります。

 

一般的に鍛造はライ角調整できるのですが、

鋳造の場合は、

素材に硬いものを使うためできないほうが

多いようです

 

購入時にはゴルフショップで

よく相談されるのがBESTです。

 

スポンサーリンク