戦略性を左右するのは・・in グリーンです!

「グリーン」とはどんな所・・・?

 

フェアウェイよりも

きめ細かに整えられた芝で

構成されており、

この区域内のどこかに

カップ(ホールとも呼ばれる)

が設けられている。

 

ホールのある芝が短く刈り込まれ

場所をさします。

 

正確には

「パティング・グリーン」

の事です。

 

 

ゴルフの基本的な目的は、

 

自分のボールを効率よくグリーンに運び、

そしてカップに入れることである。

 

打球をグリーン上に打ち込んで静止させたことを

通例「オン」

と呼ぶばれていますよね

 

プロの試合の時にはカップに近いところに

上手く静止させることに

成功した場合

「ナイスオン」

といって讃えることがある。

 

アマチュア間のプレーではグリーンに乗れば

「ナイスオン」

と言って

讃えていますよね。

 

グリーンの上では、

パターと呼ばれる特殊なクラブを

通常用いる所です。

 

パターは他のクラブと異なり、

ボールを空中を飛ばさせずに、

地面を転がすクラブです。

 

パターを用いることを

「パッティング」

と呼びますよね。

 

グリーン上ではパターを使わなければ

ならないわけではなく、

プロのトーナメントでは

複雑な形のグリーンでは、

ショットを行う選手を見かけます。

 

ただし、

アマチュアのショットはグリーンを

傷めるため、

アマチュアにおいてはローカルルールで

「グリーン上ではパターを用いること」

というルールがある場合が

ほとんどなので迷わず

パターを使いましょう。

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かっつては

日本のゴルフ場にはグリーンが

2ツ用意されていました。

 

ベント芝を張った

「ベントグリーン」

高麗芝を張った

「高麗グリーン」

二つを配し、

季節によって使い分けられていました。

 

そういうゴルフ場が多かったのですが、

グリーンの構造を

変えることにより、

最近では、

ベント芝の1グリーンを

採用するコースが増えて来て、

主流になってきていますよね。

 

グリーンの維持管理費と

高麗芝の球の転がり具合と

ベント芝の球の転がり具合が、

全く違うのが認知され

ベント芝の球の転がりの楽しさが、

分かってきたのも

影響があるかもしれません。

 

私は高麗芝は苦手です。

 

パットでしっかり打つことが、

苦手なためです。

 

ベント芝は

ラッキーがありますが・・・?

 

高麗芝はラッキーが

少ないように感じています・・?

 

グリーンの広さは

平均600平方メートルと言われています。

 

コース全体が広いので、

あまり広さを感じませんよね。

 

でも、実際は40坪~50坪の家なら4軒は

建つ計算になります。

 

グリーンの形状は概ね円形ですが、

グリーン面には

細かいアンジュレーションがつけられ、

ボールが単純に

真っ直ぐ転がないような設計に

なっていますよね。

 

そして最近、

高麗グリーンとベントグリーンを一

緒にした

大きなグリーンで1グリーンが

増えています。

 

又、それに、

グリーンに2段・3段と段差をつけて

戦略性を高めたケースが

多くなってきています。

 

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