ハザードとはコースに仕掛けた罠!

in 設計者の遊び心

「ハザードとは・・・・・?」

 

 

 

バンカーや池・川といったコース内での

障害区域のことをさします。

 

ハザードの役目はコース攻略に

欠かせないものなのです。

 

このハザードが作らることにより

難易度が高くなりますよね。

 

ティショットの落下地点にある

クロスバンカー(フェアウェーバンカーとも

呼ばれています)や、

グリーン手前に配置されている池などは

設計者の意図によってコースに

仕掛けられた罠なんです。

 

ただしハザードにはコースの景観を高める目的で

配されたハザードや

OBに転がり込むボールを受け止めるために造られた

救済用のハザードもあるんですよね。

 

一概にすべてが障害区域ともいえませんよね。

 

打ち下ろしのコースや距離のないホールは

グリーン手前に池を配して

パーオンを難しくしている

ケースが多いのです。

 

ティグランドの前に池を造っている

ホールもありますが

このような池は

グリーンの手前や横・等グリーンそばに造られた

ホールより優しいんです。

 

グリーン周りに配された池のある

コース・ホールは

非常に難易度が高いのですよね。

 

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ハザードは欲に対して

ペナルティの贈り物です。

 

 

 

ともあれハザードは飛距離を

欲張って求めたり

無謀な攻めに対してペナルティという

お土産げをくれるので、

初心者の方は取り敢えずハザードを

避けるルートを探すことが

大切なんですよね。

 

ホールは距離がながいほど

攻略が難しいため

距離のあるホールにはハザードは少なく、

 

短いホール

ほど多くのハザードが配置されているのが

一般的です。

 

アゴがなく、グリーン奥に配置されている

バンカーは

障害区域というより、

OBゾーンボールが転がり込むのを防ぐために、

いわば救済用のハザードといえますよね。

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