Golfで「軽く打つ」意味を知らない

in なにわのオッチャン

「軽く打つ」

とは力を抜くことではなく

「ゆっくり振る」

ことを知らなかったなにわのオッチャン。

 

スタートしてすぐは、

まだ体がほぐれていないから、
いきなりフルスイングしないで、

ドライバーも
7,8分目のスイングをするのが良い。


と、言われていますよね。


ところが
「下手に軽く打とうとするとかえってミスをする」
という人も多いですよね。


これは、

「7,8分目のスイング」とか

「軽く打つ」

という意味を誤解しているからと

言われています。

 

首を元(中心)にして振り切るのは、

目いっぱい振る時も
70%ぐらいのスイングする時も

変わりはないそうです。


70%とか80%といっても、

フォロースルーを小さくするのではなく、

首を元に振り切ること。


その中で全体のスピードを

控え目にしているだけで
スイングの大きさには特に変わらない。

 

 

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オススメなのは

ゆっくり振るという練習です。

 

ゆっくり振るのは難しい!


スイングをゆっくり振るのは

意外に難しいものです。


全力で速いスピードで振るよりも

ゆっくり振る方が難しいと

感じる人も多いはずです。

 

超スローモーションの動きで

ボールを打つ。


ゴルフスイングは

1秒ちょっとの動きだが、
いつもより10倍以上の時間をかける。


10~15秒かけて

1球のボールを打つのだ。

 

  
超スローモーションでスイングすると、
自分がどこで間違っているか自覚できるし、
間違った動きも修正しやすい。


普通のスピードだと

タメがほどけやすい人も、
超スローモーションの

スイングならば

プロと同じ動きを再現でき、
ハンドファーストな状態

でボールをとらえる感覚を

養うことができるのだ。

 

マーク金井プロが

述べられています。

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