「ゴルフ」って生涯スポーツですか・・?

体幹(コア)を鍛えましょう!

なにわのオッチャンのページ

ゴルフ場にシニア世代が

急増していますよね。

 

ゴルフはシニア世代に

最適なスポーツと言われています。

 

健康に良いスポーツといえば

ジョギングや水泳も

良いと言われていますよね。

 

でも高齢者には

あまりお勧めできませんよね。

 

なぜなら、過激な運動で汗をかき

心臓や脈拍が早くなるなど

体に相当の負担をかけ危険でもあります。

 

 その点、ゴルフは歩くことが基本で、

町のアスファルトで舗装された

道路を歩くのではなく

コース全体に敷かれた

美しい緑の芝の上を18ホール歩く

のが基本です。

 

最近は乗用カートが導入されており

歩行は少なくなったとはいえ、

1万歩前後は歩いています。

 

歩くことによって運動不足の

解消にもなり、

生活習慣病の予防にも繋がります。

 

 

 ゴルフといえばボールを打つために

スイングしますよね。

 

このスイングをすることによって

体幹筋を効率よく鍛えられる効果がある

といわれていますよね。

 

そのためにもゴルフ場に早く行って

プレー前に軽い運動をしないと、

背中や脇腹の筋肉を痛める危険性が

ありますので、注意が必要です。

 

打ち放し場でも同じですし、

こちらの方が練習中に

筋肉を痛める確率が高いと思います。

 

手に持ったクラブで

スイングをすることにより

体の姿勢を維持したり、

手足を動かす軸の役割を果たす

ために重要なのが

体幹筋だそうですよ。

 

ここを強化すれば

体全体の血流がよくなり

新陳代謝もよくなり

脂肪燃焼が行われやすくなると

いわれてます。

 

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体幹筋を構成するすべての筋肉

(腹直筋・腹斜筋・脊柱起立筋)

 

広義の骨格筋のうち、体幹に属する筋肉を

総称したものである。

 

内臓を支える機能とともに、

運動時のバランスをとるために

骨格筋を随意で動かす際は

最初に動かす筋肉であるため、

この筋肉が弱ると運動が不安定になる。

 

体幹筋は前体幹筋

(主な一例腹直筋、腹横筋、腹斜筋、大胸筋)と

後体幹筋

(広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋)に分けられる。

 

体幹筋に対して、

上肢、下肢に属する筋肉を体肢筋と呼ぶ。

 

略して体幹とも呼ばれる。

(ウィキペディアを参照しました)

 

体幹は、性別問わず

どんな人にとっても重要な部位で

1日、ちょっとの時間でもよいので、

インナーマッスル

(深層筋とよばれ、骨に近い部分の筋肉)

 

アウターマッスル

(表層筋とよばれ、体の表面に近い筋肉)

を意識したトレーニングを

日常的に行いたいですね。

 

特に、ヨガやピラティス

(身体に優しく"頭を使う"エクササイズ)などは、

まんべんなく体幹を鍛えられるので、

おすすめです。

 

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