地域を盛り上げる鯉のぼり!

in 200匹 京田辺市

「近所付き合いが

薄らぎつつある現状」

 

 

中で・・・・・・

京田辺市三山木地区に流れ込む

普賢寺川沿いの

高木橋周辺住民有志が

地域を盛り上げようと

各家庭で使われなくなった

「鯉のぼり」

を募り、

子供の日(5月5日)

に向けて毎年行われている

行事です。

 

2011年から続く恒例行事。

 

2017年も

「鯉のぼりフェスタ」

を開き、手作りのおやつを

振る舞うそうです。

 

飾り付けは12日まで・・。

 

今日、私も家内とワンちゃんを

連れて見に行ってきました。

 

川幅の短い川なので迫力という

意味では物足りませんが

鯉のぼりが「新茶の香り」

そよ風と共に胸いっぱい

吸い込んでいる姿は

清々しい気持ちになりました。

 

近年、お隣さんとの距離が

遠くなりつつある現状を

鑑みると、この地区の方々の

心の豊かさを感じました。

 

2017年も3㍍ほどの

赤や黒の真鯉のほか

地元の小学校や幼稚園児らが

色付けした!

 

カラフルな鯉のぼりを飾られた

川岸を歩く方々は

写真に収める等

多くの方が楽しまれていました。

 

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川べりの鯉のぼり


地域共助の鯉のぼり


「京都府・京田辺市」

と言えば・・・

 

 

京都府南部、八幡市・城陽市・

綴喜郡井手町・相楽郡精華町・

大阪府枚方市・

奈良県生駒市と接し、

三府県の三角地帯の中央部に位置、

南山城地域の行政・経済・文化の

中心部として発展しています。

 

もともと京田辺市、木津町、精華町の

関西文化学術研究都市3市町の合併で

10万人の新市になるよう住民投票する予定で

京田辺市長も賛成だったが、

木津町、精華町の両町長の

反対で合併ができませんでした。

 

2017年には68000人が

京田辺市に住んでおられます。

 

市の東側を南北に沿って流れる木津川と、

西側の生駒山系に挟まれており、

中心部をJR西日本片町線(学研都市線)・

近畿日本鉄道京都線が通り、

京都市・奈良市・大阪市の

ベッドタウンとしての性格が強い

京田辺市です。

 

松井山手駅に

北陸新幹線新駅の設置が

2017年に決定しました。

 

同志社大学、同志社女子大学が

あるため20代前後の人口が多い

 

普賢寺川は

生駒山地北部山中が源流で

水取・普賢寺地区を貫流、

向きをゆるやかに北東に変えて

多々羅・三山木地区を流れ、

草内・飯岡地区の境で木津川左岸に注ぐ

木津川の支流です。

 

JR三山木駅と近鉄三山木駅を

高架になり駅前整備も出来上がり。

 

乗り換えも可能でバスターミナル

タクシー乗り場等出来たが・・

 

私の知人の前・京田辺市長の

久村 哲氏が心残りだ・・

 

それは・・・?

近鉄の急行が停車駅に出来ていない!

心残りだ・・・心残り!

 

わかるような気がしますし。

 

いずれ、急行は止まります。

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