「ETC 2.0」

in  交通情報を提供するサービス

「ETC2.0」

 

 

交通情報を提供するサービスの

ETC2.0」もその一つです。

 

 ETCの次世代規格「ETC2.0」が

2016年4月より本格的運用が

開始されています。

 

「ETC2.0」とは、

いままでのETCの

「高速道路利用料金収受」

だけではなく、

渋滞回避

や安全運転支援といった、

ドライバーに有益な情報を提供する

サービスのことですよね。

 

さらに今後、

街中での駐車場料金支払いや

車両の入庫の管理などに

ETCを多目的に利用を

推進させようとしています。

 

まだまだ工夫することで将来的には、

 新しいサービス展開の可能性があります。

 

 

今までは !

VICS

(Vehicle information and Communication System)

とはカーナビ向けに道路交通情報を提供する

サービスのことです。

 

VICSは

 

FM多重放送、

光ビーコン、

電波ビーコンの

3つのメディアで提供されており、

それぞれ情報提供の対象道路、

提供情報に違いがあります。

 

 

電波ビーコンは従来からの

電波ビーコン(2.4GHz帯を利用)と

ETC2.0(5.8GHz帯を利用)

の2つがありますが、

従来からの2.4GHz帯は

2022年3月31日でサービスを停止し、

ETC2.0に一本化される予定です。

 

 

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「ETC2.0」サービスとは

 

 

 

 

最近では、

高速道路各社も

キャンペーンを始めるなど、

高速に乗る機会がある方なら

一度は耳にしたことが

あるのではないでしょうか?

 

聞いたことはあるけど

実際どんなサービス内容なのか

よく分からない、

このサービスを利用するべきかどうか

迷っているという方のために

今回は

「ETC2.0」のサービスについて・・・

を紹介しています。

 

 

 

「ETC2.0」

が提供出来る3つのサービス・・?

 

 

 

*安全運転支援

 

落下物や渋滞末尾情報、

先の見えない急カーブなどを

危険事象に関する情報を

事前に静止画で知らせてくれます。

 

運転中などに起こる

突然のトラブルを回避してくれる

画期的なシステムです。

 

 

*渋滞回避支援

 

渋滞状況をタイムリーに知ることが出来ます。

例えば、兵庫県のゴルフ場から自宅にに帰る場合、

宝塚トンネルの中国道の道路が

混んでいるか渋滞状況がわかっていれば渋滞を

回避することができますよね。

 

 

 

*災害時の支援

 

高速道路を運転中に

もしも地震が発生した際に

今どのような状況にあるのかなどの

支援情報を提供してくれます。

 

このサービスがあることにより、

全く予測のつかない災害時でも、

落ち着いた行動がとれるようになります。

 

北朝鮮からのミサイル攻撃は

「Jアラート」の対応は

スマートホーンからかもネ・・?

 

 

ETC2.0サービスを受ける方法には

2通リの方法があります・・?

 

1つ目は、

ETC2.0対応の車載器を新たに購入すること。

 

2つ目は、

お持ちの車載器を再セットアップすること

(ETC2.0に対応しているということが前提条件)

です。

 

 

 

 

今乗っている車のETC車載器を

再セットアップするには・・?

 

再セットアップが出来る車載器の条件として、

あなたが乗っている車にETC車載器が

「ETC2.0に対応している」

ということが大前提なります。

再セットアップ可能な車載器か確かめる方法?

 

確かめ方には、2つの方法があります。

 

1.車載器を購入した専門店・車を購入した販売店

に行って確認してもらう。

 

2.「DSRC」「ITSスポット」と表示されているマークの記載がある。

 

再セットアップ方法

 

*車検証

*車載器の管理番号

 

お近くの専門業者で行いましょう。

費用の相場は、

約3000円前後。

セットアップにかかる時間は、

約10分です。

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