眼鏡の手入れと言えば!

in 定期点検です

 

「メガネのパーツのお話」

 

丁番・ヒンジ

折りたたみをするために

取り付けられている部品。

 

テンプル・つる

フロントからこめかみを経由して、

耳にかける部分は

「テンプル」と呼ばれます。

 

この部分ができるまでは、

メガネは鼻にのせるだけの

ものでしたよね。

 

昔、母親の実家の田舎に行った時

おじいちゃんが新聞を読んでる時

右手にメガネの端を持って

見ているのを思い出しました。

 

 

テンプルが発明されたのは

18世紀前半で

テンプルができたことによって、

安定感が大幅に向上しました。

 

モダン・耳あて

メタルフレームには、

長時間メガネをかけていても

負担がかからないようにするために

耳あて部分を「モダン」

と呼ばれています。

 

使用される素材には、

シリコン系樹脂、

ラバー系樹脂などいろいろ。

 

 

掛け心地を追求するメガネにおいて、

モダン部分は非常に重要です。

 

ブリッジ・山

両側のリムの橋渡しをしている

部品のことです。

 

正面から見て山がたになっているので

そのまま[山](やま)とも呼びます。

 

パッド・鼻あて

メガネを支えるため鼻に接する

部分です。

 

痛くなったり、

落ちやすくなったり、

また汚れたりとしやすい

箇所といえます。

 

鼻あての部分は洗浄、

交換などアフターサービスの内容が

メガネ屋さんによって違います。

 

パッド足

 

パッドとリムまたはブリッジをつなぐ部分

 

眉・フロント(前枠)

フレームの前面部の総称

 

智・ブロー(ブロウ)

 

リムとその他のパーツをつなげたり、

ブロー智や丁番を外から隠したり

かけ具合の調整にもとても重要な部分。

 

リム

レンズを入れる輪っか、

枠の部分のことです。

 

 

レンズは元々丸みがあるので、

リムにも丸みが付いています。

 

フロント・前枠

部品じゃない感じもしますが・・・

両側のヨロイからヨロイまでの

部分のことです。

[大切なメガネを長持ちさせる

には・・・?

 

正しいお手入れで

メガネを長持ちさせたいですよね。

 

メガネを正しく使うために・・・

どうすれば良いかを考えてみました。

 

メガネの効果を100%発揮するには

正しく手入れすることが重要ですよね。

 

誤った手入れの方法や保管の仕方を

間違えていたら、せっかく作った眼鏡が

台なしになりますし

フレームやレンズの損傷に

つながるだけでなく

事故やケガの原因となりますよね。

 

そのためには

メガネの正しい手入れの仕方を

知ることは重要です。

 

正しい手入れでメガネを

長持ちさせていきたいものですよね。

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メガネのスペシャリストの

「認定眼鏡士」

がお薦めの手入れ方法!

 

 メガネは毎日使うものだから、

いつでも清潔に長持ちさせたいですよね。

 

◆ メガネを拭く時は・・?

 

レンズを拭く時は、拭く方のレンズの

外側を持って、レンズ専用の

メガネ拭きでそっと拭きましょう。

 

又、メガネ拭きに砂やホコリ等の

硬い異物のついた状態で拭き取ると

コート膜のキズや剥がれの

原因になりますので

レンズ専用メガネ拭きの

チェックは忘れずに

しましょう。

拭くときはやさしく、やさしく

 

 

◆レンズにゴミやホコリなどが

付着している時は・・?

 

レンズにゴミやホコリ等がついている時は

まず、水洗いをしてからティッシュペーパー等で

水気を取り、レンズ専用メガネ拭きで

拭きましょう。

 

から拭きしますと・・!

キズの原因となるので十分

注意しましょう。

 

◆汚れがひどい時は・・・?

 

汚れがひどい場合は中性洗剤を薄めた

液で軽く洗い、水でよくすすぎます。

 

その後は、ティッシュペーパーで水氣をとリ

メガネ専用メガネ拭きで軽く拭きましょう。

 

 

◆超音波洗浄機での洗浄は・・?

 

超音波の振動で、

水中に見えない細かい気泡が無数に

発生します。

 

その気泡の強く弾ける瞬間に出る衝撃波が

手の届かない微細な隙間の汚れを粉砕し

レンズ専用メガネ拭きでは

落ちない汚れをスッキリ

取り除いてくれます。

 

これは購入した、眼鏡屋さんで

無料でして貰えますので安心です。

 

自分で購入される方もあるようですが

一歩、間違えるとレンズのコーティングが

剥がれる危険性があるので・・・

メガネ屋さんで・・!

 

 

◆使用しない時の保管方法は・・?

 

持ち運ぶする際や使用しない時は

手入れをした上で、メガネケースに

入れましょう。

 

又、保管の際は、防虫剤、洗剤

化粧品、整髪料、薬品等の入った場所には

保管しないように。

 

レンズ、フレームの変質、変色、劣化の

原因になります。

 

 

◆定期点検をしましょう!

 

眼鏡用レンズ、特にプラスッチックレンズは

経年変化によっては収縮・変色などが起こる場合が

あります。

 

一年毎を目安に購入店で定期点検を

されるのが重要です。

 

(公益社団法人 日本眼鏡技術者協会)

のパンフレット参照しています。

 水洗いOK!乾拭きはNG!

 


眼鏡使用上の注意!

してはいけないことも

 

 

キズの付いたレンズは

使用しないようにしましょう。

 

キズやシミが目立つようになった

レンズは使用しないようにしましょう。

 

視力が低下したり光が乱反射して

見えにくくなります。

 

 

プラスチックレンズは熱に注意(60℃)

 

炎天下の車内やサウナ等での使用や

急激な温度差にあうと

レンズの変形・脱落・コート膜のひび割れの

原因となります。

 

 

レンズが水に濡れたら

すぐに拭き取りましょう。

 

乾いてしまうと水あとがシミのようになり、

見えにくくなります。

 

熱湯で洗ったり、水やお湯の中に

つけ置きは絶対にダメですよ。

 

つけ置きしますと、

コート膜が弱くなり

はがれやすくなります。

 

 

汗や整髪料が着いたら・・?

 

汗・レモン等の果汁、ヘアスプレー、

整髪料、化粧品、

薬剤(シンナー、トイレ用洗浄剤)等が

付いた時は、すぐに水洗いをして、

付着物をよく落としてから

拭き取りましょう。

 

そのままにしておくと

シミなどが残り取れなくなったり

 

コート膜ははがれたりします。

 

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