「リストコックの使い方!」 in なにわのオッチャンのページ

 

リストコック(てこ)が

上手く使えていない方

多いそうですよ!

 

 

 

グリーンを狙うショットの時

あなたは使えていますか・・・・?

 

リストコックが上手く使えないと、

短いアイアンで

強い球・ピンを狙った

しっかりした球が打てません。

 

リストコックを覚える

必要がありますよね・・・・・!

 

リストコックは勝新太郎の座頭市の

「逆手斬り」を参考にされると

良いと思いますよね。

 

BS・TVで勝新太郎の「座頭市」

のシリーズの映画が放映されている時があります。

 

段々と放映されるのがなくなってきていますので、

朝、新聞でBSのTV欄で確認されてもいいですよね。

 

もう一つは「カンフーの映画」の逆手斬り・

使いも参考になります。

 

勝新andジャッキーチェンの映画を録画しておくのが

お薦めです。

 

 

理由は、

ゴルフは手の下の筋肉(外側)を上手く利用する

必要があります。

 

青木功プロと尾崎将司プロの

絶対的な違いは・・・・・・?

 

私の独断ですが・・・・・

 

青木功プロは腕のすべての関節が

普通の人より飛び抜けて

「柔らかい」

 

尾崎将司プロは誰よりも遠くに飛ばす能力に

「長けている」

 

の違いを感じますよね。

 

 

野球の野村監督が飛ばす能力は

「持って生まれてきたもの」

と言われています。

 

技術だけで遠くには飛ばせないそうです。

 

 

そやから、

青木功プロはジャンボ尾崎プロと

ラウンドした時に

ジャンボ尾崎プロがドライバーで打ったところから

2打目に着いた時

私がいつもみている

2打目の景色が違ったそうです。

 

 

それくらい飛ばす飛距離が

違ったそうですよ。

 

それに引き換え、

尾崎将司プロは青木功プロ

手首の柔らさを持って

生まれてきていたら

オーガスタで優勝も夢ではなかったと

言われています。

 

 

ジャンボ尾崎プロも野球のピッチャー

をしていた人だから、

それなりの手首の柔らかさを持っていたと

思いますが・・・・・?

 

これがプロの世界ですよね。

 

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ショートアイアンで

「逆手斬りの」

 

リストコックを使いましょう。

 

 

ショートアイアンでアドレスした時に

バックスイングで持ち上げようとせずに

「逆手斬りの」

感覚でバックスイングする、

そして戻すときのダウンスイングでは

ひきつけてしまい込む

イメージでスイングする。

 

バックスイングでは

「てこ」が入って、

ダウンスイングでは

「てこ」

をほどく事が重要です。

 

 

「てこ」

をほどく動作を覚えるには、

薬指でクラブを引きつける動作を覚えると

手首の少し下の外側の筋肉が動くのが

わかります。

 

この筋肉が使えると

ショートアイアンで強い球で、

ピンにデッドに狙っていく

ボールが打てるようになります。

 

「座頭市の逆手斬り」

のてこの原理を覚えると

アプローチでグリーンまで届かず

手前で弱い落ちるボールがなくなります。

 

ゴルフでは、

「てこの原理」

はよく言われていますが、

逆手切りの原理は

ゴルフは

「薬指を中心に中指・小指を上手く使う」

とゴルフがうまくなると言われています。

 

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